カスタムドメインのための
ロードバランシング
同じドメインを複数のアプリケーションに割り当てると、Square Cloud のエッジがトラフィックを分散し、自動フェイルオーバーを行います。カスタムドメインに含まれており、リクエストごとの課金はありません。
$0分散リクエストあたり
2–10プランに応じた 1 ドメインあたりのアプリ数
1×ドメインごとの DNS 設定
プロキシの運用いらずで高可用性
Square Cloud のロードバランサーは、同じカスタムドメインを複数のアプリケーションに設定するだけ。あとはエッジが処理します。
エッジでのラウンドロビン
各リクエストはグループ内の別のアプリケーションに届くことがあり、プロキシや追加レイヤーを設定することなく複数のデプロイに負荷を分散します。
自動フェイルオーバー
アプリケーションがオフライン(接続拒否)になった場合、POST を含むあらゆるリクエストがグループ内の別のアプリケーションで処理されます。
ダッシュボードでセルフサービス
同じカスタムドメインを別のアプリケーションに追加すれば、バランサーが誕生します。ロードバランシングのページで各グループ、所属アプリ、プランの上限を確認できます。
プランに含まれています
リクエストごとの課金も、秒間リクエスト数の上限もありません。Standard は 1 ドメインあたり最大 2 アプリ、Pro は 5、Enterprise は 10 まで分散できます。
3 ステップで稼働
専用インフラのプロビジョニングは不要。バランサーはアプリケーションのネットワーク設定から生まれます。
1
カスタムドメインを設定
アプリケーションにドメインを設定し、CNAME を 1 つ Square Cloud に向けるだけ。TLS 証明書は自動です。
2
別のアプリケーションに追加
ネットワーク設定またはロードバランシングのページから、2 つ目のアプリケーションに同じドメインを設定します。プランの上限まで追加できます。
3
エッジがトラフィックを分散
リクエストはラウンドロビンで分配され、自動フェイルオーバーに対応します。アプリケーションからドメインを外せば、いつでもグループを縮小できます。