アプリケーションのデプロイも操作も、VS Code から
ブラウザでコードを入力して接続し、編集中のフォルダをそのままデプロイ。すべてのアプリケーション、データベース、ワークスペースをサイドバーで把握できます。
キーをコピーせずに接続
VS Code に表示されたコードをブラウザで承認すると、エディター専用の認可が発行されます。
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VS Code がコードを表示
サイドバーの「アカウントを接続」をクリックします。8 文字のコードが表示され、自動でコピーされます。
- 2
ブラウザで承認
開いたページにコードを貼り付けて承認します。他の人から送られてきたコードは絶対に入力しないでください。
- 3
エディターの接続が完了
サイドバーに接続したアカウントが表示され、アプリケーション、データベース、ワークスペースが読み込まれます。
- 有効期間は 90 日
- アカウントからいつでも失効可能
- 平文ではなく、システムのキーチェーンに保存
- パスワードが VS Code を通ることはありません
すべてのアプリケーションをひと目で
サイドバーの上部にはプランと RAM、その下にはアプリケーションごとのカードが並び、ステータス、CPU、メモリがわかります。カードをクリックすると詳細が表示され、右クリックからすべての操作を実行できます。
リアルタイムのステータス
オンライン、オフラインに加えて、クリックした起動・停止・再起動が処理中のあいだは黄色で表示されます。
- 名前、ドメイン、ID で絞り込み
- 一覧が増えたら 10 件ずつページ表示
- お気に入りは常に一番上に
操作はワンクリックで
各カードのメニューでは操作が目的別にまとめられ、危険な操作は最後に配置されています。コマンドパレットからも同じ操作を実行できます。
- 起動、停止、再起動
- ダッシュボードで開く、または ID をコピー
- 操作の対象になるアプリケーションだけを一覧表示
いつでもステータスバーに
オンラインのアプリケーション数と、Square Cloud のサービスが正常かどうかを、何も開かずに確認できます。
- ホバーでアカウント、プラン、サービスステータスを表示
- クリックで更新
エディターからデプロイ
作業中のプロジェクトを新しいアプリケーションとしてアップロードしたり、既存のアプリケーションに変更を送ったり、GitHub リポジトリを連携して push のたびにデプロイしたりできます。
新規アップロード
開いているフォルダでも、ほかのフォルダでも選べます。拡張機能が除外ルールを適用して ZIP に圧縮し、マシンから何かを送信する前に必ず確認します。
- CLI と同じ squarecloud.ignore を読み込み
- ZIP は最大 100 MB
変更をコミット
変更したファイルやフォルダ全体を送信できます。アプリケーションの ID、ドメイン、設定はそのまま維持されます。
- 再起動は選んだときだけ
- フォルダにも同じ除外ルールを適用
push のたびにデプロイ
アプリケーションを GitHub のリポジトリとブランチに連携すると、そのブランチに push するたびにデプロイされます。アップロードは不要です。
- Square Cloud GitHub App を使用
- 連携はいつでも解除可能
書きながら検証される squarecloud.app
設定ファイルの入力中に、自動補完、検証、クイックフィックスが使えます。追加のインストールは不要です。手で書きたくない場合は、ダッシュボードでアプリケーションを作成すれば自動で生成されます。
自動補完
すべてのキーと、MAIN、RUNTIME、VERSION、MEMORY、AUTORESTART の値を補完します。MAIN ではプロジェクト内のソースファイルが候補に表示されます。
入力中にエラーを表示
足りないキー、文字数制限を超えた値、存在しない MAIN ファイル、最小値を下回るメモリには、すぐに下線が引かれます。
クイックフィックス
電球アイコンから、無効な RUNTIME、VERSION、AUTORESTART を Square Cloud が受け付ける値にワンクリックで修正できます。
そのほかの機能も、同じサイドバーから
ログ、メトリクス、スナップショット、環境変数、データベース、ワークスペース。各カードのメニューとコマンドパレットから使えます。
リアルタイムのログ
必要なときに最新のログを取得したり、「出力」パネルでリアルタイムストリームを追ったりできます。接続が切れても自動で再接続します。
メトリクスとトラフィック
512 MB 以上のアプリケーションでは、過去 24 時間の CPU、RAM、ネットワークを確認できます。ウェブサイトなら、エッジのログ、エラー、パフォーマンスの確認とキャッシュのパージも可能です。
スナップショット
リスクのある変更の前にスナップショットをダウンロードし、必要なときは以前のスナップショットに復元できます。アプリケーションを削除するときは、先に復旧用のスナップショットが作成されます。
環境変数
エディターを離れずに、変数の一覧表示、追加、編集、削除ができます。変更はすぐに反映されます。
データベース
MongoDB、MySQL、PostgreSQL、Redis のデータベースを作成し、起動や停止、TLS 証明書のダウンロードができます。接続 URL がコピーされるのは、作成時の 1 回だけです。
ワークスペース
所有しているワークスペースと参加しているワークスペースを、メンバーやアプリケーションとあわせて確認できます。新しく作成することも、自分の招待コードをコピーしてオーナーに追加してもらうこともできます。
問題が起きても、わかりやすく
空白のパネルを表示するのではなく、問題ごとに専用の表示で何が起きたかを伝え、解決に役立つ操作を提示します。
接続なし
Square Cloud に接続できないことをサイドバーでお知らせし、オンラインに戻ると自動で再接続します。
リクエスト過多
更新は一時停止し、自動再試行までのカウントダウンが表示されます。画面の内容はそのまま残り、アプリケーションもオンラインのままです。
プラットフォームの障害
Square Cloud が問題を報告すると、そのメッセージとステータスページへのリンクがバナーに表示されます。
コードの期限切れ
サインイン用のコードの有効期間は数分です。ワンクリックでやり直せて、その間に何かが接続されることはありません。
ガイド付き、オープンソース、そしてあなたの言語で
最初の一歩からガイド
「Square Cloud: はじめに」コマンドで、「ようこそ」ページに 10 ステップのツアーが開きます。ボタンから実際のコマンドを実行できます。
8 言語に対応
VS Code の表示言語に合わせて切り替わり、リンクからも同じ言語のウェブサイトが開きます。
オープンソース
MIT ライセンスで GitHub に公開しています。テレメトリは送信せず、公式 SDK を通じて Square Cloud とだけ通信します。
アクセシビリティ
キーボードだけですべて操作でき、フォーカスが見やすく、モーションの軽減とハイコントラストテーマにも対応しています。
プロジェクトのあらゆる段階に対応するプラン
小さく始めて、必要なときにスケール。縛り契約はありません。
Hobby
アイデア検証、ボット、個人プロジェクトに
月額 R$12.49から ≈ ¥337
- RAM 1 GB
- 1 vCPU
- 最大 4 プロジェクト
- 同じプランで最大 2 GB まで拡張
Standard
おすすめデータベースとカスタムドメインを備えた本番運用に
月額 R$44.99から ≈ ¥1,215
- RAM 4 GB
- 4 vCPU
- 最大 16 プロジェクト
- 同じプランで最大 8 GB まで拡張
Pro
アプリケーションの毎日のスナップショットと高度なアナリティクスを備えた大規模運用に
月額 R$124.99から ≈ ¥3,375
- RAM 12 GB
- 6 vCPU
- 最大 48 プロジェクト
- 同じプランで最大 24 GB まで拡張
5点中4.9点 · Google + Trustpilotで402件のレビューTrustpilot