アプリケーションのデプロイも操作も、VS Code から

ブラウザでコードを入力して接続し、編集中のフォルダをそのままデプロイ。すべてのアプリケーション、データベース、ワークスペースをサイドバーで把握できます。

VS Code 1.125 以降が必要です。ソースコードは GitHub で公開しています。

キーをコピーせずに接続

VS Code に表示されたコードをブラウザで承認すると、エディター専用の認可が発行されます。

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    VS Code がコードを表示

    サイドバーの「アカウントを接続」をクリックします。8 文字のコードが表示され、自動でコピーされます。

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    ブラウザで承認

    開いたページにコードを貼り付けて承認します。他の人から送られてきたコードは絶対に入力しないでください。

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    エディターの接続が完了

    サイドバーに接続したアカウントが表示され、アプリケーション、データベース、ワークスペースが読み込まれます。

  • 有効期間は 90 日
  • アカウントからいつでも失効可能
  • 平文ではなく、システムのキーチェーンに保存
  • パスワードが VS Code を通ることはありません

すべてのアプリケーションをひと目で

サイドバーの上部にはプランと RAM、その下にはアプリケーションごとのカードが並び、ステータス、CPU、メモリがわかります。カードをクリックすると詳細が表示され、右クリックからすべての操作を実行できます。

  • リアルタイムのステータス

    オンライン、オフラインに加えて、クリックした起動・停止・再起動が処理中のあいだは黄色で表示されます。

    • 名前、ドメイン、ID で絞り込み
    • 一覧が増えたら 10 件ずつページ表示
    • お気に入りは常に一番上に
  • 操作はワンクリックで

    各カードのメニューでは操作が目的別にまとめられ、危険な操作は最後に配置されています。コマンドパレットからも同じ操作を実行できます。

    • 起動、停止、再起動
    • ダッシュボードで開く、または ID をコピー
    • 操作の対象になるアプリケーションだけを一覧表示
  • いつでもステータスバーに

    オンラインのアプリケーション数と、Square Cloud のサービスが正常かどうかを、何も開かずに確認できます。

    • ホバーでアカウント、プラン、サービスステータスを表示
    • クリックで更新

エディターからデプロイ

作業中のプロジェクトを新しいアプリケーションとしてアップロードしたり、既存のアプリケーションに変更を送ったり、GitHub リポジトリを連携して push のたびにデプロイしたりできます。

  • 新規アップロード

    開いているフォルダでも、ほかのフォルダでも選べます。拡張機能が除外ルールを適用して ZIP に圧縮し、マシンから何かを送信する前に必ず確認します。

  • 変更をコミット

    変更したファイルやフォルダ全体を送信できます。アプリケーションの ID、ドメイン、設定はそのまま維持されます。

    • 再起動は選んだときだけ
    • フォルダにも同じ除外ルールを適用
  • push のたびにデプロイ

    アプリケーションを GitHub のリポジトリとブランチに連携すると、そのブランチに push するたびにデプロイされます。アップロードは不要です。

    • Square Cloud GitHub App を使用
    • 連携はいつでも解除可能

書きながら検証される squarecloud.app

設定ファイルの入力中に、自動補完、検証、クイックフィックスが使えます。追加のインストールは不要です。手で書きたくない場合は、ダッシュボードでアプリケーションを作成すれば自動で生成されます。

  • 自動補完

    すべてのキーと、MAIN、RUNTIME、VERSION、MEMORY、AUTORESTART の値を補完します。MAIN ではプロジェクト内のソースファイルが候補に表示されます。

  • 入力中にエラーを表示

    足りないキー、文字数制限を超えた値、存在しない MAIN ファイル、最小値を下回るメモリには、すぐに下線が引かれます。

  • クイックフィックス

    電球アイコンから、無効な RUNTIME、VERSION、AUTORESTART を Square Cloud が受け付ける値にワンクリックで修正できます。

そのほかの機能も、同じサイドバーから

ログ、メトリクス、スナップショット、環境変数、データベース、ワークスペース。各カードのメニューとコマンドパレットから使えます。

  • リアルタイムのログ

    必要なときに最新のログを取得したり、「出力」パネルでリアルタイムストリームを追ったりできます。接続が切れても自動で再接続します。

  • メトリクスとトラフィック

    512 MB 以上のアプリケーションでは、過去 24 時間の CPU、RAM、ネットワークを確認できます。ウェブサイトなら、エッジのログ、エラー、パフォーマンスの確認とキャッシュのパージも可能です。

  • スナップショット

    リスクのある変更の前にスナップショットをダウンロードし、必要なときは以前のスナップショットに復元できます。アプリケーションを削除するときは、先に復旧用のスナップショットが作成されます。

  • 環境変数

    エディターを離れずに、変数の一覧表示、追加、編集、削除ができます。変更はすぐに反映されます。

  • データベース

    MongoDB、MySQL、PostgreSQL、Redis のデータベースを作成し、起動や停止、TLS 証明書のダウンロードができます。接続 URL がコピーされるのは、作成時の 1 回だけです。

  • ワークスペース

    所有しているワークスペースと参加しているワークスペースを、メンバーやアプリケーションとあわせて確認できます。新しく作成することも、自分の招待コードをコピーしてオーナーに追加してもらうこともできます。

問題が起きても、わかりやすく

空白のパネルを表示するのではなく、問題ごとに専用の表示で何が起きたかを伝え、解決に役立つ操作を提示します。

  • 接続なし

    Square Cloud に接続できないことをサイドバーでお知らせし、オンラインに戻ると自動で再接続します。

  • リクエスト過多

    更新は一時停止し、自動再試行までのカウントダウンが表示されます。画面の内容はそのまま残り、アプリケーションもオンラインのままです。

  • プラットフォームの障害

    Square Cloud が問題を報告すると、そのメッセージとステータスページへのリンクがバナーに表示されます。

  • コードの期限切れ

    サインイン用のコードの有効期間は数分です。ワンクリックでやり直せて、その間に何かが接続されることはありません。

ガイド付き、オープンソース、そしてあなたの言語で

  • 最初の一歩からガイド

    「Square Cloud: はじめに」コマンドで、「ようこそ」ページに 10 ステップのツアーが開きます。ボタンから実際のコマンドを実行できます。

  • 8 言語に対応

    VS Code の表示言語に合わせて切り替わり、リンクからも同じ言語のウェブサイトが開きます。

  • オープンソース

    MIT ライセンスで GitHub に公開しています。テレメトリは送信せず、公式 SDK を通じて Square Cloud とだけ通信します。

  • アクセシビリティ

    キーボードだけですべて操作でき、フォーカスが見やすく、モーションの軽減とハイコントラストテーマにも対応しています。

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