カスタムドメインの公開は
たった 3 ステップ

ブランドのドメインをダッシュボードから任意のアプリケーションに接続できます。DNS レコードは画面に表示され、TLS 証明書は自動で発行され、同じドメインをロードバランシングで複数のアプリケーションに割り当てられます。

3

登録からドメイン公開までのステップ数

$0

TLS 証明書あたり

2–10

プランに応じた 1 ドメインあたりのアプリケーション数

登録からドメイン公開まで

インストールするものも、運用する DNS サーバーもありません。すべてアプリケーションのネットワーク設定で完結します。

1

ドメインを追加

アプリケーションのネットワーク設定でドメインを入力します。アクセント付きの名前はその場で Punycode に変換され、コピー用の正確な値が表示されます。

2

プロバイダーでレコードを作成

ダッシュボードには、ドメインに必要な DNS レコードがすべて、コピーできる名前と値つきで表示され、それぞれのステータスを追跡します。

3

検証完了、TLS が有効に

レコードが伝播するとステータスが「検証済み」に変わり、TLS 証明書はお客様の操作なしで発行・更新されます。

ドメインに必要なものはすべて標準搭載

初回デプロイのサブドメインからブランドのドメインまで、アドオンも別料金もありません。

デプロイと同時に使えるサブドメイン

すべての Web アプリケーションは HTTPS 対応の squareweb.app アドレスつきで起動します。名前はダッシュボードからいつでも変更できます。

カスタムドメイン

Standard プラン以上で、ブランドのドメインを任意のアプリケーションに向けられます。ドメインを入力し、レコードを作成すれば完了です。

自動 TLS

接続したドメインごとに証明書を自動で発行・更新。最初のアクセスから HTTPS で、費用はかかりません。

リアルタイムの検証ステータス

各 DNS レコードに「保留中」「初期化中」「検証済み」が表示されます。ターミナルを開かなくても、何が足りないかが正確にわかります。

アクセント付きドメイン

ã、ç、é などを含む名前は自動的に Punycode に変換され、DNS プロバイダーが期待する正確な値が表示されます。

エッジでのキャッシュパージ

特定のルートのキャッシュをクリアすると、約 30 秒でグローバルネットワーク全体に反映されます。

すべてのドメインを 1 ページで

ドメインページには、全アプリケーションのサブドメインとカスタムドメインが一覧表示され、メトリクスやロードバランシングへのショートカットもあります。

ダッシュボード、SDK、API

ダッシュボードでできることはすべて自動化も可能です。DNS レコード、カスタムドメイン、アカウントのドメイン一覧まで。

あなたのコードに簡単に統合できる強力な API

私たちの API は厳格な REST 標準に準拠し、予測可能で効率的なエンドポイントを提供します。ドキュメントを読む時間を節約して、すぐにコードで使い始めましょう。シンプルで分かりやすく、開発者のために作られています。

api.squarecloud.app/v2
GET
/v2/apps/{appId}/network/dns

カスタムドメインに必要な DNS レコードと、それぞれのステータスを一覧表示します。

POST
/v2/apps/{appId}/network/custom

アプリケーションのカスタムドメインを設定または更新します。

GET
/v2/apps/domains

squareweb.app のサブドメインを含む、アカウントのすべてのホスト名を一覧表示します。

GET
/v2/apps/load-balancers

アカウントのカスタムドメインのロードバランサーを一覧表示します。

ドメインに関するよくある質問

優れたソフトウェアは、信頼できるインフラから生まれます。

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