あなたのアプリケーションをAI アシスタントから

Claude、ChatGPT、Claude Code、Cursor、VS Code、Codex を Square Cloud のアカウントに接続できます。ステータス、ログ、メトリクスの確認、再起動、ファイルの編集、リソースの作成まで、会話から離れずに行えます。削除や復元の前に、Square Cloud が安全用のスナップショットを作成します。

サーバーのアドレス
https://mcp.squarecloud.app/mcp

設定のコネクタで、このアドレスのカスタムコネクタを追加します。初回は、Claude が Square Cloud の承認画面を開きます。

コピーするキーは不要です。承認画面で権限を選択します。

Hobby 以上のすべてのプランで利用できます。 プランを見る

MCP の動作を見る

アカウントに接続されたアシスタントとの会話例を 3 つ用意しました。1 つ選んで、使われるツールを順に確認できます。

会話の例
ClaudeSquare Cloud MCP

Discord のボットがまた落ちた。何があったか見てくれる?

discord-bot のステータスを確認しました
discord-bot のログを読みました
> node index.jsLogged in as SquareBot#4821TypeError: Cannot read properties of null (reading 'send')    at Object.execute (commands/ping.js:12:27)
commands/ping.js を読みました

/ping はメッセージのチャンネルへ送信しようとしますが、ダイレクトメッセージではそれが空のため、このエラーでボットが停止しています。インタラクション自体で返信するよう修正し、再起動します。

commands/ping.js を編集しました
discord-bot を再起動しました
discord-bot実行中

完了しました。ボットが復旧し、/ping はダイレクトメッセージでも応答します。

アシスタントに頼んでみましょう

ログを読み、失敗している行を見つけ、ファイルを修正して再起動します。

アシスタントにできること

ダッシュボードで見ているのと同じアプリケーション、データベース、ファイルを、あなたが許可した権限の範囲で扱えます。

  • 確認

    各アプリケーションのステータス、ログ、メトリクス、ネットワークを、会話から離れずに確認してエラーの原因をつかめます。

  • 操作

    起動、停止、再起動、ファイルの読み取りと編集、コードの新しいバージョンの送信、環境変数の作成・変更・削除ができます。

  • 作成

    新しいアプリケーション(パソコン上のプロジェクトからも可)、データベース、スナップショットの作成と、各アプリケーションのカスタムドメインの設定ができます。

主導権はあなたに

重要な操作は AI クライアントで確認が入り、削除と復元は事前に安全用のスナップショットを作成します。

  1. クライアントが許可を求めます各ツールは、読み取りのみか、何かを破壊しうるかを AI クライアントに伝えます。そのような操作の前に、クライアントは会話の中で許可を求めます。
  2. 実行前にスナップショットアプリケーションやデータベースの削除、スナップショットの復元の前に、安全用のスナップショットを作成するか、直近数分以内に作成されたものを再利用します。
  3. 3
    スナップショットはダッシュボードに残ります削除後もスナップショットはダッシュボードに残ります。必要に応じてダウンロードし、新しいアプリケーションとしてアップロードできます。
  • スナップショットがまだ処理中の場合は何も実行されず、クライアントが約 2 分後に再試行します。
  • プランの 1 日あたりのスナップショット上限をすでに使い切っている場合や、スナップショットが失敗した場合は、スナップショットなしで操作が実行されます。
  • シークレットはモデルに渡りません

    変数の値、.env ファイル、キーがモデルに渡ることはありません。読み取りでは、変数の名前だけが見えます。

  • 権限はあなたが選びます

    認可の画面で、許可したくないものはチェックを外せます。コーディングツールでは、キーを読み取り専用にできます。

  • すべてアカウントのアクティビティに

    アシスタントの操作は、MCP のバッジ付きでアカウントのアクティビティに表示されます。接続を解除するには、アカウントのセキュリティでキーを取り消します。

アカウントごとの上限

上限は、ループしてしまったアシスタントを止めるためのものです。各呼び出しは、アカウントの API 上限にも加算されます。

1 分あたりのツール呼び出し回数

1 GB の Hobby
15
2 GB の Hobby
30
Standard 以上
60

1 分あたりのファイル操作回数(どのプランでも共通)

読み取り
20
書き込み
10
削除
5
検索
3

どのプランでも、ツールは 1 分あたり API 上限の半分まで、最大 60 を使えます。

プロジェクトのあらゆる段階に対応するプラン

小さく始めて、必要なときにスケール。縛り契約はありません。

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MCP についてのよくある質問

MCP とは何ですか?

Model Context Protocol は、AI アシスタントが外部のツールを使うためのオープンな標準です。Square Cloud の MCP サーバーを使うと、アシスタントがアカウント内のアプリケーションとデータベースを確認して操作できるようになります。

どのプランが必要ですか?

Hobby 以上のどのプランでも利用できます。有効なプランがない場合、サーバーは呼び出しを拒否します。1 分あたりの呼び出し上限はプランによって変わります。

どのクライアントが使えますか?

Claude(claude.ai とアプリ)と ChatGPT は、サーバーのアドレスで接続します。Claude Code、Cursor、VS Code、Codex は API キーで接続し、ダッシュボードのツールのページにコマンドが用意されています。

モデルに環境変数の値は見えますか?

いいえ。変数の値、.env ファイル、キーがモデルに渡ることはありません。読み取りでは、名前だけが見えます。

MCP ではできないことは何ですか?

スナップショットと証明書のダウンロード、アカウントのアクティビティ履歴の確認です。これらはダッシュボードでのみ行えます。zip で 1 MB を超えるプロジェクトは、CLI またはダッシュボードからアップロードします。

アシスタントの接続を解除するには?

アカウントのセキュリティで、そのキーを取り消します。Claude と ChatGPT はそこにコネクタのキーとして表示され、取り消しはすぐに反映されます。

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